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後遺障害等級認定申請

14.01.02

後遺症の等級認定を申請をする方法は、保険会社が行う『事前認定』による方法と、被害者自らが『被害者請求』という方法で行う2通りがあります。
手指の欠損のような誰が見ても分かるような後遺症であれば保険会社の行う『事前認定』でもよいでしょう。
しかし、むち打ち損傷と呼ばれる頸椎捻挫や頸部挫傷などでは資料不足などにより適正とは言えない等級になったり非該当とされることがあります。
このような場合は『被害者請求』に切り替え、異議申立申請をしましょう。
その際に重要になるのが、医師が作成した後遺障害診断書やレントゲン写真、MRI画像、様々な検査結果などです。
後遺障害等級認定はこれらの資料をもとに審査され、提出した資料で後遺障害が認められなければ、また事故との相当因果関係が認められなければ等級認定はされません。
後遺障害等級認定はあくまでも書類審査です。
認定され、適正な等級を獲得するには医師が作成する後遺障害診断書が、あなたの症状や事故との因果関係を認める内容であり、レントゲン写真やMRI画像、様々な検査結果により確認できることが必要です。

ケガを治すために治療の専門家である医師がいるように、正しい後遺症の等級認定がされるために交通事故を専門とする行政書士がいます。
少しでもお悩みの際には信頼できる専門家へ相談し、正しい等級認定を獲得しましょう。

有限会社 建徳

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