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赤い本と青い本

14.05.31

交通事故業務を扱う弁護士、行政書士等にとって必携と言える本の一つが通称【赤い本】【青い本】と呼ばれるものです。

これらの本は『損害賠償額算定基準』という題目の本です。

その名前の通り、交通事故による損害賠償額を算定する為の基準等が記載されております。

裁判例を基に様々なケースに対応した損害賠償額算定の基準が記載されており、損害を考える場合の目安となります。

巻末には自賠責基準や各種資料が添付されています。

また、赤い本には過失相殺の事例も記載されており、表にあてはめることでご自身の過失の目安をつけることができます。

赤い本は『公益社団法人 日弁連交通事故相談センター東京支部』により、青い本は『公益社団法人 日弁連交通事故相談センター』により出版されています。

これから交通事故について学ぼうとするかたは必ず一読頂き、資料として手元に置いておいて頂きたい本の一つです。

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