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自覚症状の訴え方

14.07.28

交通事故でケガを負い、病院へ通う場合に被害者がすべき事の一つに【自覚症状をしっかりと訴える】ということがあります。

自身のどこか、どんな時に、どのような症状が起きるのかということを医師にしっかり伝えましょう。

骨折をしたり、外見からわかる症状であれば医師も見落とすことはありませんが、神経症状等の目に見えない症状は被害者の訴えが必要です。

後になって、『実は、○○も痺れてるんです』ということでは遅いということもあります。

大した症状でなくても医師に伝え、検査をしてもらいましょう。

そして、医師に自覚症状を伝える際には書面(メモ書き等で構いません)で伝えましょう。

書面で書く事により、自身で自覚症状を再確認することができ、落なく医師に伝えることが可能です。

また、自覚症状をしっかりと伝えるということは、適切な治療を受けるためにも重要なことです。

自覚症状をしっかりと伝え、適切な検査や治療を受け、まずは治療に専念してください。

症状が完治またはこれ以上は良くならない(症状固定)となった段階から次の段階へと進むことになります。

 

有限会社 建徳

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