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胸腹部臓器の障害

14.09.18

1. 後遺障害等級表

等級 一般的な臓器障害 生殖器の障害
別表1第1級 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
別表1第2級 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
第3級 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
第5級 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外に服することができないもの
第7級 胸腹部臓器の機能に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの 両側の睾丸を失ったもの
第9級 胸腹部臓器の機能に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの 生殖器に著しい障害を残すもの
第11級 胸腹部臓器の機能に障害を残し、労務の遂行に相当な程度の支障があるも
第13級 胸腹部臓器の機能に障害を残すもの

一般的な臓器とは、呼吸器 ・ 循環器 ・ 腹部臓器 ・ 泌尿器の4つに分けられており、それぞれ認定基準が定められております。

複数の臓器に障害を残す場合には、併合により等級認定を行います。

有限会社 建徳

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