相談事例・ブログ

通院日数について

14.09.30

事故により通院をする際に、多くの被害者の方から聞くのは、仕事により通院したくてもできない・・・とうい言葉です。

確かに、身体も大事ですが仕事も大事です。

本日のご依頼者様も正にそのことについてでした。

相談者は被害者のご家族。家族経営により建設業を営んでおりました。

被害者は会社の代表であり、身体の痛み等はあるけれど、会社のために可能な限り仕事に出向いていました。

しかし、そうすることで病院へ通う時間がなかなか取れず事故から1ヶ月の間に通院できたのはとても少ない日数でした。

これでは、症状の改善はもちろん、症状の証明をすることも難しくなってきます。

ご自身の症状に合わせしっかりと通院をし、医師に自覚症状を伝えることが治療にも立証にもとても大切なことです。

とはいえ、限られた時間の中で仕事をし、通院をしというのはとても大変なことです。

会社やご家族などの協力とご理解をいただき、治療に専念できる環境づくりを行うことも大切です。

有限会社 建徳

ライフプランニング

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