相談事例・ブログ

事故との因果関係を問われた事案

14.07.01

相談者 : 男性、40代

事故内容
乗用車にて信号待ちで停車していたところへ後方より追突され受傷。

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事故直後
事故直後、整形外科受診。
骨折等はなく頸椎捻挫等の診断を受ける。

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事故後の治療経過
事故後も症状の改善が認められず、上肢の可動時に痛みを覚え、冷間等もあったためより詳細な検査をするため専門医を受診。
詳しい検査の結果、胸郭出口症候群と診断される。

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当事務所へ相談(無料相談)
治療を続けてきたが、治療費を打ち切られたことにより当事務所へ相談。
より詳細な検査が必要であることと、事故時からの症状の推移等を確認する必要があることを伝え受任。

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当事務所の対応(医証作成を依頼)
医師に相談の上、検査の実施を依頼。
更に、事故時からの症状の推移について確認。

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被害者請求
当事務所にて被害者請求。(後遺症の等級認定)

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認定結果
約1ヶ月後、後遺障害等級14級認定。
納得がいかず、異議申立。

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異議申立
認定理由から更に必要な立証を行い、異議申立。
12級認定。

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斡旋機関の案内
斡旋機関の案内。後日、納得のいく示談が成立したとの連絡を受ける。

有限会社 建徳

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