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保険会社より治療費を打ち切られ相談

14.08.13

相談者 : 女性、40代

事故概要 : 走行中に脇道より出てきた車に衝突され受傷。

事故後、タクシーにて整形外科受診。
レントゲン撮影の結果、骨折等はなかったため帰宅。
その後、週に3日くらいのペースで治療継続。

事故から4ヶ月ほど経過したところで、保険会社より治療の終了について打診があった。
まだ、痛みが残っているのに治療を終了しなければならないということに納得いかずに、当事務所へ相談。

徳江事務所の対応

治療の終了(症状固定の時期)については保険会社が決めるものではなく、医師と被害者自身で決めるものであることを伝える。
その上で、医師と面談し治療し改善が見込めることを確認し、健康保険での通院を勧める。
後遺障害等級認定のため、症状固定前煎から医師に各種検査と医証の作成を依頼。

事故から約7ヶ月で症状固定

医師と被害者と話した上、症状固定とする。
医師に後遺障害診断書およびその他の医証作成を依頼。

結果

事故から数ヶ月経った時点での受任ではあったが、症状固定前から医師の協力を得られたため、適切に症状の立証を行えた。
それにより、画像による所見はなかったものの後遺障害等級14級認定。
当事務所の受任は終了。

有限会社 建徳

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