相談事例・ブログ

画像で証明できない症状で14級認定

14.05.19

相談者 : 男性、40代

 

事故内容
乗用車の助手席に同乗中、停車していたところへ後方より追突され受傷。

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事故直後
事故翌日、整形外科受診。
レントゲン撮影実施するも明らかな異常は認められず。

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事故後の治療経過
一週間に3日程度の割合で通院。
治療開始から約6カ月経過した頃、相手保険会社より治療費支払いを打ち切られ当事務所へ相談。

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当事務所へ相談(無料相談)
毎月の診断書等や画像診断の結果から、追加検査の必要性と等級認定の可能があることを伝え、受任。
被害者と共に医師に面談を依頼。

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当事務所の対応(医証作成を依頼)
MRI検査を実施するが自覚症状を裏付ける画像所見は得られず。
医師へ面談、相談の上、神経学的検査を実施。医師へ後遺障害診断書の作成を依頼。

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被害者請求
当事務所にて被害者請求。(後遺症の等級認定)

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認定結果
約1ヶ月後、後遺障害等級14級認定。
画像による証明はできなかったものの、他の検査及び通院歴によりどうにか等級認定。

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斡旋機関の案内
斡旋機関の案内。後日、納得のいく示談が成立したとの連絡を受ける。

有限会社 建徳

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