相談事例・ブログ

症状固定直前に受任・・・初回申請で12級認定

14.02.06

相談者 : 女性、20代

 

事故内容
乗用車の後部座席に同乗中、交差点内で衝突事故により受傷。

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事故直後
事故直後に整形外科受診。
レントゲン撮影実施するも明らかな異常は認められず。

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事故後の治療経過
治療とリハビリを続ける中でMRI撮影を2度実施。
治療開始から約5カ月経過したところで、医師から『これ以上の症状の改善は難しい』との診断を受け当事務所へ相談。

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当事務所へ相談(無料相談)
症状固定について不安があり当事務所へ電話にて相談。
毎月の診断書等や画像診断の結果から、追加検査の必要性と等級認定の可能があることを伝え、受任。
相談者本人から医師へ追加検査を依頼し実施。症状固定となる。

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当事務所の対応(医証作成を依頼)
医師へ文書にて後遺障害診断書作成を依頼。その際に認定基準について説明。

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被害者請求
当事務所にて被害者請求。(後遺症の等級認定)

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認定結果
約1ヶ月後、後遺障害等級12級認定。
初回から受任できたことと、追加検査をスムーズに実施できたことにより適正な後遺障害等級認定獲得。

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保険会社より損害賠償額提示
保険会社の提示した損害賠償額について内容を精査した上で、増額の可能性があることを伝え、交通事故調査報告書作成について受任。

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斡旋機関の案内
立証資料等を揃え、相談者の損害賠償額を算出。
斡旋機関の案内。後日、納得のいく示談が成立したとの連絡を受ける。

有限会社 建徳

ライフプランニング

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