相談事例・ブログ

膝の動揺性について認定されず異議申立

13.12.10

相談者 : 男性 、20代

事故内容
夜間、片側2車線の道路を横断歩道でない場所を横断中、車が来たため道路中心あたりのゼブラゾーン内にて待機中に相談者の右側から来た車に追突され受傷。

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事故直後
救急車にて搬送。右膝内側側副靭帯損傷。

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事故後の治療経過
専門の病院で手術とリハビリを繰り返したが、右膝に痛みと動揺性が残存。

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保険会社の対応
約1年半リハビリをしたところで症状固定とし、一括対応にて後遺症の事前認定。
事前認定の結果は神経症状について後遺障害等級12級を認定するも、右膝の動揺性については認定されず。

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当事務所へ相談(無料相談)
事前認定の結果に納得がいかず、当事務所へメールにて相談。

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当事務所の対応(無料相談)
メール内容を確認し、電話。当事務所で来所相談となる。
診断書や認定理由書等の内容から後遺症の立証不足であることを説明し、異議申立てを提案し受任。

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医証の取得
被害者の後遺症立証のため、認定基準を説明の上、医師へ新たな医証の作成を依頼。

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異議申立
当事務所にて被害者請求により異議申立。

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認定結果
約4か月後、後遺障害等級10級認定。

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示談へ向けて
相談者の生活状況から紛争処理センターの利用を勧める。
紛争処理センターのあっ旋内容に合意し示談

有限会社 建徳

ライフプランニング

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