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頚部捻挫による疼痛にて肩の可動域制限残存

16.08.30

相談者 : 男性、30代

事故概要 : 信号待ちのため停車中に、後方より追突され受傷。

事故後、整形外科受診。
レントゲン撮影の結果、骨折等はなかったため帰宅。
仕事の都合上、当初受診した整形外科への通院が困難であったため、自宅近くの整骨院へ通院し、月に一度、整形外科にて診察。

事故から6ヶ月経過しても頚部から肩、腕、指先に痛みと痺れが残存。
また、肩の可動域制限あり。
整骨院を通じ当事務所へ相談。

 

徳江事務所の対応

整骨院の柔道整復師より治療の経過を聞き取り。
肩の可動域制限については、骨折等がなかったため原因について医師に相談したところ、筋肉の拘縮によるものであるとの回答。
可動域制限では後遺障害として認定されない可能性が高いことを被害者へ伝える。
しかし、痛みが原因で可動域制限があるとの考えから、神経症状について立証するため、医師や柔道整復師に医証の作成を依頼。

 

結果

可動域制限としてはやはり認定はされなかったが、神経症状についての立証をしていたため、後遺障害等級14級認定。
当事務所の受任は終了。

有限会社 建徳

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